猫のトイレの躾3
スポンサードリンク
今回は、猫のトイレの躾についての第3回目です。
猫を躾るのは大変なことではありますが、その中でもトイレの躾は比較的手軽なことだと考えます。猫と言うのは元来砂漠地帯のさらさらした砂の上でウンチやおしっこをしていました。終わった後、排泄物の上に砂を前足でかけて隠すという習性があります。その習性を理解して、室内に猫砂を用意して同様な環境を作成してあげれば猫は比較的短期間でトイレを覚えることができると考えます。
猫にもよりますが、早くてその日のうちに、遅くても1週間くらいで覚えることができると考えます。また一度覚えたのにトイレ以外の場所でトイレをするようになったり、いくら教えなおしてもそこでしなくなったりするのであれば、体や心の病気と言うものも考えられます。そのときは考え込まないでできるだけ早く動物病院に連れて行き獣医さんに相談してみたほうがいいと考えます。
また、猫は警戒心があるために、新しく飼ってきた猫が家の中に設置したトイレでするようになればそれが家に慣れたと言う目安になると考えます。
トイレの設置場所ですが、人の出入りが少なくて落ち着ける場所と言うのがいいと考えます。トイレを作る時に、以前トイレで使用していた砂を少し混ぜするとかすると比較的早くトイレを記憶してくれると考えます。
また、トイレを覚えさせるタイミングですが、寝起きや食後、水を飲んだ後、遊んだ後などがいいと考えます。床の匂いをかぎ始めたり、うろうろしたりするような行動をするようになったらトイレのサインです。見逃さずにトイレに連れて行くようにしましょう。
スポンサードリンク