猫の躾の基本2
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今回は、猫の躾の基本についての第2回目です。
動物を飼うとただ飼っているのでは駄目です。ある程度躾と言うものが大切になってきます。ここでは猫に対する躾のお話をご紹介してみたいと考えます。
【怒る】
猫が悪いことをしたらその場ですぐに叱るようにしましょう。後で叱っても猫は何に対して怒られているのか分かりませんので注意するようにしましょう。
猫は耳が敏感なため、「コラ!」と声を出すのみで叱られているんだなと認識します。ですので、同様な悪いことをしようとした場合に声を出すのみで叱られているんだなと認識して悪い行動をしなくなります。
しかし、怒る=叩くということはしないで下さい。また、叱ってすぐできるようになったら誉めることも忘れないようにして下さい。
【トイレ】
トイレの躾は子猫の時期から徹底するようにしましょう。猫にトイレの場所を教えるには、トイレのしぐさ(部屋の隅の匂いをかぎまわったり、床を引っかくような行為)をしたら、猫を驚かさないようにトイレのところに猫を連れて行くようにしましょう。
これを数回繰り返すようにすれば、そのトイレを使用することを習慣で覚えるようになってきます。また猫が安心してトイレができるように、トイレの中におしっこのにおいがついたティッシュなどを入れておくのもいいと考えます。
また、トイレは部屋の隅など人があまり通らず、猫がリラックスしてできる場所に置くようにしましょう。トイレの場所はコロコロ変えないようにしましょう。変更してしまうと猫はどこにトイレがあるか分からなくなってしまいます。
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